簡単な作業ばかりです。
昨日より今日、今日より明日より良くして行こう!
継続は力なり。

【2005.09.04】ヒマだったので
夏休みの代休を今頃取り時間ができたのでヤマハRD50の吹け上がりが悪いのでヘッドのクリーニングを行いました。
(2ストだし簡単だろうとヒマつぶしで行ったのが9月3日の金曜日)
ヘッドを開けて見るととてもきれいで開ける必要もないぐらいで短時間で終らせようと
組み付けを始めたらピストンを挿入時リングを折ってしまい金曜日の作業は終わりとなってしまいました。

RD50も20年以上も前のバイクなので部品も無いだろうと諦めていましたが
ヤマハのホームページではパーツ番号さえ判れば在庫と価格が判るサービスが有り
調べた所 なんと在庫が有りました。 それどころか無いだろうと確認で入れた外装パーツもかなりの
確率で有るのが判りとても良いサービスです(各メーカーさんもお願いします)
早速注文をバイク屋さんに行い もう不動だなと思い奥へ仕舞ったRD50もまた引っ張り出して作業開始!

【ブラストをかけてみた】
とてもとても久しぶりにブラストキャビネットを引っぱりだし作業開始(使用3度目)
【ブラスト後】上の画像と比べてみて下さい
【耐熱スプレーで塗る】 後はリングの入荷を待つだけ
【テスト】 ブラストって個人に必要あるのか?
我が家は小さなコンプレッサー2馬力35Lで4kgの圧力 メディアはアルミナ#80を使っています。
これでブラスト時間5分ぐらい かなり大変です。
ブラストがあっても個人ではやはり限界があります。

【2005.08.28】バモスのステアリング その3
いきなりですが完成!
←完成画像
N360用の時の画像→

バモス用の3本の方が
何と無く安定感がありますね
2色に塗り分けです。
リング側はツヤ有りブラック、スポーク側はツヤ無しブラックと一応塗り分けしてみました。
画像はツヤ消しブラックを
塗っているところです。
乾かしている間に他の作業も進めます。
汚かったホーンパットリテナーも
塗装をはく離して塗り直しです。
ガバーも同じく塗装準備
ホーンパット
確保して有った物を出して来ましたが予備
で有る物は全てN用でしたのでバモス用は
裏がサビサビの物を結局使うことにしました
ホーンパットを魔法のスポンジ(商品名)と
クイックブライトで洗った所とってもきれいに
なりました。
上の画像と比べると別物のようです。
ホーンの金具もサビサビ(右)だったので以前部品交換会で
何故か購入していた(50円)きれいな物を使用します。

今回は使う予定も無い物を何故か買う性格が良い方に出ました。
落とし穴
←バモスについていたボス
画像の様な状態なので
Z用のステアリングの物を使用した
しかし画像の通りZ用にはスプリング
用の出っぱりが有ります。
ステアリング同士を見比べると穴が
同じ用に開いていますがピッチを
測るとなんと!違います。

穴の開いていないカバーの他に
ステアリングの方も追加工しました。
同じように見えて車種ごと色々有る
様です。
汎用ボスに色々有るのが判る気が
します。
こんな感じですが何とか完了!
試乗したら45°取り付けが違っていましたが直して今度こそ完了!

【2005.08.21】バモスのステアリング その2
8月17日の作業の続きです(下の方を見てください)
クリアのはく離が終了したので次は塗装のはく離です。
今回は、はく離剤を使って短時間で済ませました。
かなりのサビでしたが最初を思えば
何故か私にはきれいに見えてしまいます。







サフを吹く
この作業はガレージの裏で行います。
通気が良い所で雨風の影響は無いのですが
木の葉っぱなどが時々悪さをします。
パテを入れ 本日は終了
サビで下地が悪いのでパテを入れました。
本日はこれで終了。
パテ研ぎの楽しみは明日以降の夜に...

それよりホーンパットリテナーって部品が汚いな〜

【2005.08.20】ステアリング
9月の長距離走行に備えそろそろ快適に走れるように整備を行っていく予定です。
その第一弾がかっこよく言うと「かじ取り装置の整備」
ステリングに遊びが多いうえに妙にステアリングが軽いのでその辺りの調整を行いたいと思います。
その1 ウマに乗せる
久々にウマに乗せました。
バモスは低いのでもぐる作業は面倒ですね〜
ウマに乗せないと作業性が悪いので仕方無くリフトアップです。








その2 点検する所はこの2箇所 
ステアリングジョイントギヤとステアリングギヤボックスを点検します。
この2箇所のギヤのバックラッシュを
少なくすれば適当なステアリングの
重さになります。

調整が終ったらグリスアップをグリスガンで
行い古いグリスと入れ替えて終了。

【2005.08.17】バモスのステアリング
バモスのステアリングは現在N360の物を付けている。
理由は1号にはZかライフの物、2号の物はクリア部の劣化やサビが酷かった為。
そんな話を以前知人にしたら劣化したクリア部を取り除きサーフェーサーを吹いて色を塗れば
そこそこ見られる様になるよと聞き時間が有ったので試すことに。


元の状態









クリアが劣化していて触るとホロポロと落ちる。
右はスクレイバーでクリアを落としてからスポンジヤスリで慣らした画像
本日はここで終了。

【2005.08.15】 145セルモーターのオーバーホールもどき
 作業待ちのページに書いておいた作業を実行することにしました。
145の始動の時「ドン」と大きな音が以前から気になっていてやっと重い腰を上げる事にしましたが
最後にどんでん返しが......
左がエンジンに取り付いている状態。    右はセルを取り外した状態。

セルは画像のボルト2本で止まっています。
(しっかりした工具さえ使えば非常に簡単に取り外す事ができます)

取り外したセルモーター
心配していたピニオンギヤの磨耗は少なかったです。
セルモーターを分解
してみる。
コミュテーターは溝が有り
大丈夫のようです。
問題が有ると思っていた
ブラシは余り減っていな
かった。
ピニオンギヤの磨耗も
少ない。
ブラシの粉(カーボン)も
ほとんど着いていなか
った。
ブラシは交換されている様でほとんど減って無く 中もきれいでした。
分解しましたがほとんど悪い部分は無し、折角分解をしたのでもったいないですがブラシを交換しておこうと見た所

ブラシの取り付けがロー付けでした。
(N360やTN360のセルダイのブラシはネジで交換の為簡単に交換出来る)
ロー付けの為技術が必要かな?
慣れないと熱くしてダメージを与えてしまったらと言う事で
今回は交換せず、ヤスリで今付いているブラシの形状をナラシてそのまま組み付ける
ことにしました。

この作業は電装屋さんにやってもらうことにします。
作業の中には本職(プロ)の人にやってもらった方が良いことがありますね。
組み付けエンジン始動したところ 以前と比べるとスムーズに始動します。
これは多分セルの影響よりもマグネットスイッチがスムーズに動く様になってピニオンギヤの勘合が良くなった為と思います。

今回、自分で出来ない部分と言うのが分かり不具合が有った時悩まなくて済みそう。
お勉強になりました。

【2005.08.01】
 7月31日に御殿場部品交換会が開催され朝4時に起床して行って来ました。
相模湖の片道120kmに比べればとっても近い片道30kmなのでじっくり見ることが出来ますが
今回は目ぼしい物が無く購入したのは大型バイクのタンクに付いていたと思われる「HONDA」のエンブレム
100円のみです、と言う事で7時には帰宅してました(近いっていいな〜)
 目ぼしい物は無いと書きましたが交換会の後にガレージに寄ってくれた又平さんはしっかりTN360の
新品のキャブを格安でゲットしていました。
私も並んでいるのは判っていたのですが高いだろうな?と勝手に思い込み値段を聞く事すらしませんでした(反省)

購入したエンブレムはどの様に使ったかと言うと
私のバモスにはスペアータイヤカバーとリヤのエンブレムが最初から有りませんでしたので100円で購入した
エンブレムを変わりに使うことにし8月1日にその作業を行いました。
大型バイクのタンク用のエンブレム?
100円と聞いた瞬間スペアータイヤ
カバーに使えると頭に浮かびました。
エンブレムが最初から無かった。 書体が違ったり幅が狭かったりしますが無いよりはましになりました。
ぐっと引き締まった気がしますね。
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